『出会い系』と一言で検索した際、大量のサイト案内が出てきますが
今のネット時代で出会い系が発端でストーカー、誘拐、殺人等の事件が実際に起こっている事が悲しい事に事実で
これによって法律が改正されました。
以前までは年齢認証なんてしなくても出会い系サイトを利用できましたが、
・改正出会い系サイト規正法(「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」
この法律が施行されたことにより、平成21年2月1日以降に出会い系サイトを利用の際は年齢認証の手続きが必要になりました。
年齢認証の方法としては
運転免許証や日本国パスポートなど、年齢(生年月日)が確認できる書面の画像データ(写メなど)を電子メールで送信、もしくは書面の写しをFAX・郵送でも送信が出来ます。
送信するアドレスは登録時に使用したアドレスを使用し、出会い系サイトのIDなどを書いて送ります。
あくまで年齢を確認する目的でのみ使用すので、生年月日(年齢)・発行元の名称・証明書の名称以外は必要ありません。住所や氏名など他の部分は隠しても問題ありません。
例えば免許証でいうと年齢を示す所以外は上から黒テープ等を貼ってコピーをしても大丈夫です。
優良出会い系といってもアダルトが関連してくるとなると使用している側としてはなんとなく個人情報がもれる不安を感じるのは正直なところあるので不安な人はそのように個人情報を隠してコピーすると良いでしょう。
年齢確認提出として送信して良い対象の物は次の通りです。
・運転免許証
・パスポート
・各種健康保険証
・年金手帳
・外国人登録証明書
・住民基本台帳カード
等の公的な身分証明書が必要となります。
ネットでの出会い系争奪戦も年々激しくなっているため、あるサイトでは年齢不要をアピールしているところもありますが
それは一言で言えば
法律的には「違法」サイトとなります。
Facebookやアメブロ等はではどうなるのか?と疑問に思いますが、あくまでBlogサイトと出会い系との言葉の違いであって
確かにBlogサイトであっても出会いはいくらでもあります。
境界線をひくのが難しい程現代のネットの出会い情報は多いわけでギリギリ路線が1番面白いかもしれません。
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